入園にあたって

入園したい方

保育を必要としている方は、伊東市ホームページより入園に係る要領および各申請書をご確認ください。

 伊東市ホームページへ

保育士の勤務体制

保育士の勤務体制は土曜日・日曜日出勤の代休や、早番・遅番出勤等の変則出勤のため、担任外保育士が保育に当たることがあります。

登園、降園

  1. 登降園は保護者が責任を持って行ってください。
    ※保護者以外の方が迎えにくる場合には、必ず連絡をしてください。
  2. 登園したら、お子さんは保育士に託してください。
    ※9時頃までに登園してください。
  3. 欠席したり、遅くなる時は9時までに電話連絡をしてください。
    (電話連絡では、クラス名・子どもの名前・休む理由をお伝えください。)
  4. 早番、遅番保育を利用するときには、保育士へ申し出ください。

給食

栄養やカロリーを計算した献立により、保育園で調理を行っています。
温かい、美味しい給食を食べ、正しい食事の習慣を身につけましょう。

3歳児未満 給食・間食(午前・午後の計2回)
3歳児以上 給食・間食(午後の1回)

3歳児未満については、保育料で賄っていますが、3歳児以上は主食代(米・パン)を実費徴収させていただきます(つくし保育園のみ)。

服装

  1. 薄着を心掛けてください。
  2. 清潔で活動しやすいもの。
  3. 着脱しやすく汚れても心配ないもの。
    (スカート・吊りズボン・タイツ・後ろボタン・フード付き衣服・一人で着脱できない複雑な形のものは避けてください。)
  4. 身につけるものは全てに名前を付けてください。
    (カバン・パンツ・靴下・下着など園児が直接身に着け他の園児と類似している物は、名前の他にも目印もつけてください。

健康に関すること

  1. 健康状態に特に注意をし、病気と気づいたら早期に治療をしてください。
  2. 伝染病の場合は、他の園児への感染も考慮して休ませてください。(はしか・水痘・風疹・耳下腺炎等)は医師の治癒証明を提出してから登園させてください。
     登園許可を必要とする感染症一覧
  3. 特異体質のあるお子さんは、必ず保育園に連絡してください。(ひきつけ・脱臼・喘息・アレルギー体質等)
  4. 入園後、しばらくの間は心身ともに疲れます。休息や睡眠を十分とらせてください。
  5. 保育中に具合が悪くなった時には、保護者に連絡して迎えに来てもらうこともあります。
  6. 与薬依頼書について
    与薬依頼書
  7. 子どもの怪我の補償
    ・つくし保育園とちゅうりっぷ保育園が加入している災害賠償補償保険と保護者が共済を納めて加入する「災害共済給付制度」があります。
    ・「災害共済給付制度」は保育園の管理下で、乳幼児の災害(傷病、疾病・傷害、死亡)が発生した時に、災害共済給付(医療費、傷害見舞金等)を行う国、保育園、保護者の三者の負担による共済制度です。加入をお願いします。

留意すること

  1. 保護者の勤務先や緊急連絡先などが変更になった場合には、直ちに保育園に連絡ください。
  2. 特別な場合を除き、保育中に担任保育士を電話で呼び出すことはご遠慮ください。(用件は電話を受けた者にお伝えださい。)
  3. 保育園には、おもちゃ類・菓子類などを持たせないでください。
  4. 園だより・給食献立・クラスだよりなどを毎月配布します。(クラスの手紙ポケット又はカバンの中を必ず見てください。)
  5. 毎日、洗濯物袋やタオル、歯ブラシ、コップを持ち帰ってください。
  6. 駐車場と通交の仕方について・・・直接お問い合わせください。
  7. 入園式について・・・直接お問い合わせください。
  8. 入園に当たり準備する物・・・直接お問い合わせください。
  9. 分からないことや困ったことが有りましたら、保育園の保育士に相談してください。

災害時の対応

災害時の対応についてはPDFをご参照ください。

 災害時の対応

保育料

  1. 保育園の運営と保育料保育園の運営に必要な経費(給食・教材・人件費等)は、国が定めた費用を国・県・市・保護者でそれぞれの区分に応じて負担することになっています。
  2. 保育料の決定保育料は、児童と同一世帯で生計を一にしている父母及びその他扶養義務者(家計の主宰者である祖父母等)の前年分の所得税額又は前年度の市県民税により決定されます。また保育料は1か月を単位としますので、月の初日に在園していた場合は、途中で退所等により保育園に行かなくても、保育料は1か月分必要となります。
  3. 保育料の変更 保育料は、保護者の皆さんから提出された税関係書類により6月に決定されます。4月と5月分の保育料は、仮決定の保育料となりますので、6月に決定した後に調整させいただきます。なお、税関係書類の調査により税額が変更された場合は、保育料も変更となります。
  4. 保育料納付方法
    ・つくし保育園の納付は保育園ではなく、伊東市へ納めます。ちゅうりっぷ保育園の納付は直接保育園に納めます。
    ・保育料の納付は、口座振替でお願いします。(つくし保育園)
    ・振替日はつくし保育園は毎月10日、ちゅうりっぷ保育園は毎月25日です。入園される方は、金融機関か口座振替の申し込みをしてください。残高不足により口座振替のできないことがありますので、早めに入金されるようにお願いします。ちゅうりっぷ保育園の納付方法に関しましては、直接、園のほうにお問い合わせください。

休日保育

1 目的

日曜日や祝日等に、就労その他の事情により、児童を保育できない保護者の子育てを支援し、就労環境の向上に資するとともに、児童の福祉の増進を図ることを目的として休日保育を実施しています。

2 保育時間

保育時間は、午前7時から午後6時までです。ただし保育園の運営上の都合により短縮する場合があります。

3 利用できる人

保育園に入所している児童で、その保護者と同居の親族等が休日に、就労や病気などにより保育できない場合に該当します。

4 利用方法

  1. 休日保育を利用したいときは、利用したい前月20日頃までに、休日保育利用申込書に所定の用紙を添えて申し込んでください。
  2. 休日保育の利用を取り止め、又は変更しようとするときは、取り消し又は変更の予定日7日前までに、休日保育利用辞退(変更)申出書を提出してください。
  3. 急な発熱等緊急でやむを得ないときは、利用当日の午前9時までに必ず保育園に連絡してください。(利用料はかかります)

5 児童の休日

休日保育を受ける児童の保護者は、代休日として月曜日から土曜日までの間において、その児童の登園しない日を定め、家庭での保育に努めてください。

6 その他

ちゅうりっぷ保育園の休日保育は、つくし保育園にて行います。他不明な事項等については、保育園にお尋ねください。

病児・病後児保育

<体調不良児対応型>

保育園に通園していて、保育中に微熱を出すなど体調不良となった園児を保護者が迎えにくるまでの間、緊急的に医務室にて預かる制度で、当保育園で実施します。

<病児対応型>

乳幼児が「病気」又は「病気の回復期」にあり、保育園での集団保育が困難な場合に乳幼児を一時的に預かる制度です。伊東市内では、川奈臨海学園(病児と病後児)で行っています。

・川奈臨海学園

病児保育(病気の児童が対象)病後児保育(病気の回復時の児童等が対象)
川奈臨海学園 伊東市川奈510番地の7電話45-0509

・利用対象児

伊東市内に住む就学前及び小学校低学年(1・2・3年)の児童

・利用できる病気の種類

感冒、扁桃腺炎、気化支炎、下痢、外傷、中耳炎、とびひ、風疹、おたふくかぜ、麻疹、手足口病、その他担当医師が利用可能とした病気です。

・利用時間

午前8時~午後5時(土曜日は午後1時まで)

利用のしかた

  • むらかみ小児クリニック(瓶山電話52-4710)
  • 日吉医院(湯川電話37-0763)
  • やまもプラザファミリークリニック(伊豆高原53-0707)

上記2病院で医師に相談し連絡票の発行後、電話等で川奈臨海学園に予約してください。

症状により医師の許可がでない場合には、預かれない場合があります。

利用料金(川奈臨海学園診療所)

  • 伊東市内の保育園児1,000円(昼食、おやつを含む。)
  • 一般の乳幼児1,500円(昼食、おやつを含む。)
  • 小学校低学年1,500円(昼食、おやつを含む。)

利用時の持ち物

  • 着替え(2~3組)
  • 紙おむつ(布も可)
  • 薬(処方された薬)
  • 哺乳瓶
  • 使用中のミルク等

※持ち物には必ず名前を明記してください。
※定員により、お断りする場合があります。
※お迎えは、できるだけ退所時間の10分前までにお願いします。

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